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ログシェルター建設・展示事業
ログシェルターの建設・展示について
 今年度、日本ログハウス協会の技術課題の1つであるログシェルターの建設、展示については、平成21年度二次補正及び平成22年度の農林水産省による「地域材利用加速化支援事業のうち地域材実用化促進対策事業(建築物の耐火性能試験)」での補助金を利用し、耐火性・耐震性・居住環境に優れたログハウスを屋内型のシェルター又は、被災後の仮説建築物としても利用できる屋外型のシェルター又は、被災後の仮説建物としても利用できる屋外型シェルーターとして利用促進すべく展示効果の高い地域に建設、展示しようというものです。

背景は 「阪神淡路大震災」と「新潟中越地震」
 その背景となっているのは、先の「阪神淡路大震災」「新潟県中越地震」において、ログハウス協会が実施したアンケート調査により、両被災地に建設されていた数10棟のログハウスに構造上の損傷が殆ど見られなかった「地震に強いログハウス」の実績と、昨今の国産材の振興という農林水産省の方針が合致した事業といえます。

国産無垢材の持つ癒し効果が居住性を高めます
 又、国産無垢材の持つ癒し効果が居住性を高め、特に高齢者や障害者などの心身のケアーに多いに役立つことが期待されます。

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〒437-0601 静岡県浜松市天竜区春野町川上660-1
         電話:053−984−0176(代)
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一般社団法人 日本ログハウス協会事務局
春野木材加工協業組合